にんにく卵黄は健康食品です。

にんにく卵黄は 薬?それともサプリメント?それとも。。。

 

<%健康に悪いこと%>

 

薬とは何でしょうか?
くすりってどんなときに飲みますか?

 

普通は、病気を治すときに飲みますよね?

 

飲むと病気が治る。
もしくは病状にものすごい威力を発揮するものが薬?

 

飲むだけではありませんね。
傷を治すために塗ったり、目薬なんて注す(点す)こともあります。 

 

薬といえば危ない薬だってあります。
麻薬とか、毒薬。。。これを薬といえるのでしょうか。。。

 

治すのも薬、こわすのも薬。。。

 

 

<%にんにくって効き目がスゴイ%>

 

 

では、にんにく卵黄は一体どうなんでしょうか?

 

にんにくの効能なんて見てしまうと、
アリシンの効果がすごすぎて、
驚きます。

 

12万倍に薄めたアリシンでも、コレラ菌や、赤痢菌を死滅させることが
できるなんて、ものすごい殺菌りょくです。

 

これを」薬と呼ばず、なんと呼ぶのでしょうか?

 

それもそのはず、にんにくはその昔、
第2次世界大戦の時には、薬が大変不足していた時期
戦場で薬として使われていました。
主に負傷者の壊疽(えそ)を防ぐためです。
ロシアペニシリンと言われています。

 

やっぱり。。。薬だったんだ 

 

でもこれは、にんにく単体で考えたときですね。

 

にんにく卵黄は、現在では『健康食品』として扱われています。
薬ではなく、食品です。

 

ですから、副作用なんかはほとんど考えられません。
量を飲みすぎたり、にんにくに弱い体質だったりすると
胃が痛んだり、おなかがゆるくなったりしますけど!

 

要するに、体に不足していると思われる栄養分を
健康食品を飲んで補充してあげるわけです。

 

にんにくは薬として扱われたこともあるって分りましたが、

 

では、卵黄はどうでしょうか?

 

実は卵黄も、薬として扱われる場合があります。
玉子はあまりにも身近な食品で
目玉焼きとか、ケーキに入れるとか
茶碗蒸しとかオムレツを思い出してしまうので
卵油をしらない人が多いと思いますが、

 

卵黄を煮詰めていって、そこから取れる
少量の黒い油。。。
これが『卵油』と呼ばれるものです。

 

卵油も大正時代に発行された
通称 赤本 という家庭医学書の中で
しっかりと紹介されています。

 

民間療法の薬だったわけです。

 

にんにくと卵黄は、その昔、
バリバリ現役の薬だったわけですが

今では、ちょっとおとなしくなって
健康食品として、その地位を確立しています。

 

おとなしくてもしっかり効いてきますよ。
チャレンジしてみてください。

 

☆それから、アレルギーのある方はにんにく卵黄は
十分お気をつけ下さい。

 

にんにく卵黄を飲むだけで健康になれるのか?